NOVELS

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■中編(100枚〜)

「彼」-anonymous-
1999年作。大地震によって倒壊した未来の東京を舞台に、
そこに生きる1人の少年と、彼をとりまく人々を描く。
学生の頃、一番最初に完成させた作品です。
《149枚》
夜温の檻
2005年完成。胸の痛み。ケンカ。仲直り。わかりあえない寂しさ。埋められない孤独。
デモ愛シテル。
《110枚》

■短編(10枚〜)

ドッグ・デイズ
2000年作。ただ、うだるような暑さを書きたかっただけの短編。
ある夏の日の夜明けに書きました。
《10枚》
幸福論
2001年作。CVC(Curious Vista Cup)番外テーマ「マッチ売りの少女」に寄せて書いた作品。
《18枚》
夏水魚
2001年作。CVC第2回のテーマ「地座魚」に寄せて書いた作品。
《12枚》

※「地座魚」は、CVC主催者である長島剛氏が考案した架空の魚です。
詳しい設定に興味を持たれた方は、長島氏のサイトへどうぞ。

■掌編(〜10枚)

隠れ雪の里
2001年作。CVC第4回のお題ともなった作品。
雪の中のワンシーン。
タイトルは、とある聞き違いから思いつきました。
《4枚》
雪が降る日は
2001年作。季節の掌編。雪を見上げて思いついた作品です。
《2枚》