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[コトバスフィア]

190

189

ゆっくり、ゆっくり、目覚めていけ。

188

花 時 間。

187

186

楽しんだ者勝ち、かな。

185

きっと、できる。

184

泣かないために、笑ってみたんだ。

183

182

空だって飛び越えてみせるさ。

181

音楽を聴こう。
自由に息をしよう。

180

力を持つ人こそ 平和を願って欲しい
恨みを持つ人ほど 武器を捨てて欲しい

179

腕に抱かれた子どもが
自分の視線とは違うものを見ていることに
気づいている親は 少ないかもしれない。

178

177

この気持ちを ずっと忘れないでいよう
そのための儀式 そのための指輪

176

良い意味で変われたんじゃないかと思う。
けれど、失くしてしまったものも、きっとあるんだろう。

175

大地があるから 根を張れるのだ
帰る場所があるから 飛び立てるのだ
何度でも

174

173

創作者を目指すうえで
物を知らないことよりも
心を知らないことを
恥じたい、と思う

172

恋はささやかな現実逃避、かな

171

170

深い深い夜の底
君の声が 聴こえた

169

無条件幸福

168

167

無欲になりたいという 欲がある

166

ハッピーエンドばかりが 人を救うわけじゃないんじゃない?

165

いつだって 君のために
右の耳は空けておくから

164

163

共感できなくても、共鳴ならできると思うから。

162

傷つかないことが強いことだなんて思わないで
本当に強い心は、傷ついてもきっと乗り越えていくの

161

逃げることから 逃げていたよ

160

159

冷めたいわけじゃない
ただ、この火照りを拭う風が欲しい

158

直感は信じるほうなの
もちろん百発百中じゃないけど、どきどきして面白いわよ

157

156

日本は飽食の時代だという。"飽言"の時代でもある、と思う。

155

私はいつも、考えて、考えて、
考えて、考えて、考えて、考えて、考える。
傷つかないようにしているのだろうか。

154

153

世界にたったふたりだけでもよかったのに

152

昔を懐かしく思い出すのは、夏のせいでしょうか。

151

君が一瞬ほっとしたような顔をしたのを、僕は知ってる。
お母さんの背中ばかりを見ていることも。
本当は、とても寂しいってことも。

150

その多様性が ただ世界を救い
その多様性が 或いは悲しいすれ違いを生んできたのだ

149

花開くように 心もほころんでゆけばいいのに

148

傍にいる。絶対。

147

146

その一瞬の温度に
僕は何度救われたろう

145

たくさん、与えてもらった。慈しんでもらった。
そのことを、もう一度心に刻んでおく。
返そうと思ったけれど、やっぱりまだ敵わない。
返すんじゃなく、きっと次に伝えなければならないからだね。

144

行き先が違うと思うかい?
手をつないでたって、別々の未来には行けるんだよ。

143

142

織姫よ、機を織れ。対岸まで届く、長い長い布を。
彦星よ、牛を駆れ。どこまでも走る、強い強い牛を。
そうして二人、手を取り合って逃げてしまえ。

141

瞳を焼く白の境界
大地に記された 戒めの一語

140

139

愛するから苦しいわけじゃない、
欲するから苦しいのだ、こんなにも。

138

もっとたくさん 話をしよう

137

うらやましいと 素直に口に出して言えば
感情を流すことができるでしょう
溜め込んでしまえば それはやがて妬み となるでしょう

136

新生活キブン

135

134

いつも向き合っていれば
嘘をつくこともないさ

133

進むばかりが 良いことなのだろうか

132

131

愛情。
決して見捨てないこと。

130

今が一番しあわせなときなのかもしれない
今が一番がんばらなければならないときなのかもしれない
がんばれるでしょ?

129

いつ終わるか知れない
危うさの中に続く この幸せな日常は

128

君といるこの瞬間を

127

126

雨が降っても 傘なしで
傘があっても 濡れて行く

125

あなたの元気となりますように

124

123

綺麗な服を着ないと綺麗になれないうちは
まだまだかもね

122

花は摘まねど
やさしきものに

121

目の前で微笑む彼女は別人で
まるで別人で

120

119

髪なんて そう簡単に伸びないと思っていた
でも あなたを待ち焦がれて
ラプンツェルの髪はすっかり

118

ぶつからせてよ
嫌いになってもかまわないから

117

116

傷つけたこと 覚えているよ。
愛したことよりも たぶんね。
きっと一生 忘れない。

115

大人になるということ。
無限だったものが、有限になっていくこと。

114

いっそ気持ちがいいほどの敗北
負けを認めたときから次の勝負ははじまっていると
誰かが云ったとか云わないとか
そんなことより 僕はただ
確かに感動していたんだ

113

大好きな人と
ずっと一緒にいるために
関係の形を探してる

112

111

【ベクトル】
良い方向に 向かっていきたい

110

体の距離は意外と遠い
心の距離はきっと もっと遠い

109

電話の向こう
びしょ濡れの君に
傘を差しかけてあげることもできないんだ

108

107

私にも 昔 「儀式」があった
何かを乗り越えるための
何かをふり切るための

106

”ありがとう”って
なんて素敵な言葉

105

104

【同情】
「あなたにはわからない」そう言いながら、
わかって欲しいこのワガママ。

103

神様
どうか、祈らせないで

102

【沈黙】
それを畏れているうちは、まだまだ甘い。

101

100

どこまでも まっすぐに
どこまでも のびやかに
いつも笑っていけたら いいな

99

死んだ人にしてあげられることなんてほとんどない
だから、生きている間に

98

飛行機雲の視線で 僕は 夢を見る

97

96

重要なのは
「自分」と「それ以外」を見分けること

95

ただ待つということが
どれほど不安なことか
どれほど 孤独なことか
私はその先に希望を見いだせないから
何度でも怯えるだろう

94

93

昔のほうがよかったなんて
どうして云えるの

92

彼岸花が生えている。
彼岸花が映えている。

91

未だ咲かぬ花 夜明けの街灯

90

ヒマワリは太陽に憧れる
けれども彼らはやがて
大地を見つめるようになる

89

他人のために動ける人が
本当の「大人」なんだろう

88

87

あたしが満足しているときは 大抵他の誰かが満足してない

86

「代わり」なんて望んじゃいけない
本当に大切なら

85

84

「がんばれ」なんて言いたくないのに
それしか言えない自分がくやしい

83

君は私を傷つけていないか?
私は君を傷つけていないか?

82

悲劇のヒロイン気取れるのは
自分が正しいと信じてるからだよ

81

いつの時代も
存在したのは「今」だけだ

80

同じ境遇で育たなければ価値観を共有できないのだとしたら、
きっと戦争はなくならない

79

いつだって
自分のことしか考えてないね

78

77

幸せな思い出の宝物

76

夢見ているときが、一番幸せなのだとしたら?

75

さよならと手を振る向こう。
去りゆく夏が背を向けた瞬間、
そこに私の探していた記憶の中の風景があった。

74

73

「会えない時間」も 必要なの きっと

72

忘れない

71

テキモサルモノ

70

今 別々の明かりの下で
同じラヂオを聴いている
いろんな人の存在が くすぐったい

69

目に見えない愛を信じることができないから
目に見える何かを得て安心しようとする

68

僕と君の法則

67

66

サビシガリ イマソガリ

65

嫌うことすらできないのなら
好きになんてなれっこない

64

63

小説ほどつまらないものはないよ。すべては紙の上の出来事さ。
空想は人を堕落させる。
けれども、夢は人を進歩させる。

62

慢心は怖い。満足していると、足元を救われそうで。
幸せは怖い。認めれば、あとは失うだけのような気がして。
私は臆病だ。

61

この背に透明な翼があったなら、心に夜がくる前に飛び立てるのに。

60

「好き」って何回言った?

59

58

ユニコのようになれたらな――なんて。

57

この髪を伸ばして、あなたに届くように。

56

僕が考える程度のことは、みんなもう考えているんだってさ!

55

たとえば、収めることが形ではなく

54

53

月のパラソルで行く。太陽の傘をさす。
雨の日には白い傘を、晴れの日には黒い傘を。

52

どんな色でもいい、空を感じさせる音楽を。

51

みんな、どうして素直になれない?

50

49

【深呼吸】
天使のひと息。

48

心を置いてきてしまったよ。

47

【ユウへ】
歳上の妹よ、風の匂いを嗅ぎなさい。夏草の音を聴きなさい。
私はこの空の色を覚えていよう。

46

同じように頑張っている人を見て、少し救われた気分。

45

誰も泣き言なんて聞きたくはないさ。

44

43

未来の先も。

42

【奇跡】
神様は、世界に法則のない魔法をかけている。

41

よろこびや悲しみを知るにつけ、
昔のように無邪気には物語を書けなくなっていく。

40

【無い物ねだり】
無いからこそ欲しいんじゃん?
わがままだって言われてもね。

39

38

どんな人にも 笑顔になる瞬間というのはあるはずだから

37

すべては自分の内に残るもの。

36

35

【涙】
確かに私は困った泣き虫だ。
けれどこれを失ってしまったら、人として渇いてしまう。
そんな気がする。

34

君がいなければ、
「ひとりでない」ことにどれほどの意味がある?

33

この空は、あの楽園の空。

32

子どもが大人になる過程で学ぶのは、
世界との付き合い方、それだけだ。

31

「辛い」というのは文字通り「幸せ」に少し足りない状態で、
でも決して「不幸せ」そのものではないと思う。

30

29

ひとつひとつ、守りが解かれていく気がする。
悲しみが薄れるにしたがって。

28

伝えたいことがあったんだ。
君にメールを送ろうと思ったけれど、止めにしたよ。
大切なことは、やっぱり声で伝えたいから。

27

桜落としの雨が降る。

26

25

事実はひとつしかないけれど、
人それぞれの真実というものがあって。

24

言葉を重ねるほど堕ちてゆく。

23

心に届かないことの方がつらいよ。

22

小さな癒しを求めて来たの。

21

みんな、ささやかな幸せや小さな安らぎを求めては、
苦労して生きているんだね。

20

19

ただ好きなだけなのに、
どうしてこんなに胸が痛いんだろう。

18

同じもの見てる?

17

【花】
けれど、ひとつの汚れも傷みもない花などない。

16

ただ、独りになることが怖かっただけなのかもしれない。

15

優しい人になりたいと思う。
けれど、本当に優しい人は、きっとそんなこと考えないよね。

14

13

心臓は、15億回打ったら止まるんだって。
それなら、恋して恋して焦がれた人は、きっと早く死んじゃう。

12

それは嘘でもあるし、願いでもある。

11

10

ささやかな幸せのために生きている、僕らは。

9

先なんか見えない。そんなものはないよ。

8

ただ、ちょっとした非日常を日常に変えてみたかったんだ。

7

占いより、私を信じる。

6

忘却は罪だと、君は言った。

5

4

【孤独】
一人でも平気だと思っていられるうちは、
たぶんまだ、本当に独りじゃねえんだよ。

3

「好き」って何でできてるの?

2

拒絶することが格好良いだなんて、
どうして思ったりしたんだろう。

1

【空】
空の広さは、それを映す人の心の広さだ。
余裕がなければ、その広がりさえ忘れてしまう。